kondouraな時間salvage

鉄道模型を中心とした趣味の記録です

自由形電車製作4

じわりじわりと続きです。

昨日の補強板を付けました。やっぱりハンダ盛りした部分が溶けて
少し凹んでしまったので、もう一度盛り直してペーパーで表面処理をしました。


補強板の入れ方はこんな感じです。
ぼてぼてにハンダ・・・。汚いですが強度第一(えー、ヘタなので・・とも言います)!
後でモーターツールなどを使いつつ奇麗にしようとは思ってます。

開け直した貫通扉。窓の方が左右広いので真鍮線を埋め込んで狭く直してます。
このあともう少しヘロヘロなラインを修正しますが、ほんとにさらっとヒトなめ・・、じーっと確認の繰り返しです。
ちょっとでも削りすぎたりしたら面倒なことになっちゃいます。


乗務員室を客室にしたバージョン。そのままの扉幅では狭くて気になってました。
そこで糸鋸を使って窓幅を広げました。
1.マジックで黒く。
2. ケガキをさらっと・・・。この後ちょい内側にPカッターで溝掘っておくと糸鋸ラインが安定します。
3.(反対面でスミマセンが)だいたい穴広げた感じです。
4.確認は表面のマジックを消して。(ペーパーかければ消えます)。
でないと目の錯覚で仕上がり確認に信憑性もてません。

てなとこで昨夜の作業は終了でした。


12mmでの地鉄素材。アートプロなどでのエッチング素材もありますが、キットとして控えて(工場入りを・・)いるのが
こんな車輌たちです。他にイモン名鉄もあるし・・・。

ワムの銚子、今進めている感じと同じ世界ですので、一緒に作ろうかな・・・?(また仕掛かり途中で・・)と
様子みてみましたら・・・



こんな感じです。
これ、けっこう気合い入ってます。
各パーツの線が細い・・・、そしてヌケてるし・・・・。追加で揃えるパーツはナシ状態ですね。
(まだ最終パーツである台車&ギヤーの追加販売されてませんが・・)
あっちこっち自由形に改造はしづらいですね。
上田&銚子スタイルそのまましか無いでしょうね・・。

てなことで、頭を切り替えて製作しなければいけなそうですので、同時進行はナシとなりました。

明日、明後日は鉄&温泉の旅に出てきます!工作続きは来週以降(この空白がコワイ・・・)です!