kondouraな時間salvage

鉄道模型を中心とした趣味の記録です

今年初の記録

気付いたら一年近く放置。模型進んでないので・・ですけれど

一応春ごろに仕上がった貨車があったので記録にてで。

 

奥のプラセキ改との並び。ちょっと大きい赤ホキ

ネタはワールドの赤ホキ6両。

数が中途半端なのはプラのホキもどきが有るのと、ちと揃えるには辛い金額だったから。

これ妻板がロスト一発で諸々モールド表現に。それが薄くて気になったので

削り取って(ほんと、面倒な・・)パイプやら追加。

反対に側版のリブは太くゴツイので薄く削ったり(ロスト部品を一本づつ・・。気が遠い加工です)

 

100均の軽量紙粘土で積み荷の下地

バケット補強表現も仕込んだので積み荷は固定。軽量紙粘土でコブ山作って砂利固定です。

なんか同封インレタに文字サイズ違いあったり、

(揃えるために添付完了したのはがしました・・)

ロスト妻板のため重い仕上がりだったり・・

(なのでプラホキと編成組むとバランス悪し)

 

両数も中途半端なので、作ったのですけれど早々に放出しちゃいました。

DEまじると美祢線西濃鉄道

あと3両ほどあればGOODなれど、増備工作・・はちょいと面倒かなで

バケット内に軽量紙粘土ツメは走行時カラカラ音の軽減もかねてます。

重量ボギー車なのでそれほどでは無いかもですが、以前2軸セラの時では効果がだいぶ有りました。

 

蛇足で、有蓋車の時は紙粘土では無く、100均にあるメラニンスポンジをつめてます。

真鍮製キット組んだワム。けっこうカラカラ空き缶走行音が気になりました

メラニンスポンジを細かくサイコロカットで詰めツメ。

スポンジ、大きなブロックのままでも良さそうですが、一応ボディーが力負けして膨らまないように

細かくカットして反発力軽減・・な思惑。思ってるだけで有効なのかは未検証。

 

 

この後、ふたたび73に取り掛かってましたが、いろいろと時間とられて4ヶ月止まっております。

今回もいろいろメーカー混成

床下の目処つけ、上回りの工作に・・で休眠

 

 

模型触ってないので、ちょっと箱から出してニヤニヤしてみよう・・・と

再びDE出したのですが、魔が差して「どんな構造だろか?」と分解。

DCC化できるかいな?とさらに分解。

結果戻れない魔境に突入してしまいました。

スピーカー仕込んで永末システムのデコーダーつないで音は鳴ったけれど・・

フタがスッキリ閉まらなく、何度も付けたりはずしたり

ようやく基の姿DEに復元できました

赤い箱で音量調整もしつつ

 

デコーダーはNGDCC DE10sxnDL。

元々熊田DD51に仕込もうかなと確保したのが随分前でした。

今ならDE用とか有りそうですが、まあ雰囲気優先にてで。

そのDDも未だ仕掛かり分解状態、完成は未定(そんな日がくるのか?)

もう20年近くこんな状態だと思う

しかし、なんで3台。。。

最初「出雲なら1000番台」で確保したのですが、後に0番台も確保しに。

で、なんか重連セットなるのが有って、それ買っちゃった・・。

動力が1台分で、もう片方が無動力。値段は1台分+ちょっとだった・・。

しょうがないので1台は重連できる500番台へ改装中

(0番台で重連・・と言われましてもなので)

仕掛かり解消 久しぶりのナローゲージ

ここしばらく(と言いますか、何年)12mmモノでしたが、ほんと久しぶりのHOナロー・9mmの仕掛かりを仕上げました。

三重県の電車シリーズです。

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三重交通各線の軽便電車たち

ほんとうはエア軽便祭向けにだったのですが、間に合ったのは北勢線の砂利列車だけでした。

デ72、じつは近鉄のデ46が基。以前の祭でわけあり完成品を確保してた素材を塗装し直したものです。

なので主にパンタ周りが違ってたりしますが、そこはまあ三重ない交通・・(山田君、座布団持ってって〜)

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アートプロ機関車&ダンプトロ。積み荷は西武の時と同じく固めた砂利のはめ込み

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エア軽便祭の画像、トレインに載せていただきましたです

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車輪は黒染めにて。トロのはカトーのスポークに交換。

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中空軸車輪はそのままだとショートしてしまうので、軸受けをポリプラ素材に

 

電車も同じくアートプロのキットから。サボは磁石で貼り付いているだけなので交換可です。

室内・点灯具類も仕込みました。

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三重線(内部・八王子線)のモ240とモニ210。

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サも欲しくなりますが、以前有ったネタは下電にしてしまいました。

モ240は付随車の電装化みたいです。

モニ210は4両居ましたが、運転台が真ん中(212、213)と左(211、214)の違いが。

いつごろからか?なのですが、近鉄になる前にみたい。

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同じく三重線のモ261と、一瞬在籍したサ250

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出自は同じ兄弟。どちらも松阪線の付随車でした。

三重線のモ261は近鉄では231に改番されました。松阪線から三重線に移動されたのが昭和30年代?。多分その時に、運転室拡張するためにかドア移動&左端運転台にしています。

サ250は松阪線廃止で移動してきたモ250の電装解除車。こちらはオリジナルなドア位置のままですが、出自は261とともに付随車です。

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松阪線のモ250とサ410、420の編成

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松阪線は廃止も早かったことから謎が多い路線です

 

そのデ250の松阪線時代の編成。

こちらは真ん中で立って運転する(だと思われ)路面電車スタイル。

松阪線はブレーキ引き通し菅が無かったようで、先頭の動力車だけで停車してたみたい。

今でしたらダメでしょうね。

そのかわり多分室内灯用&連絡ブザー?用なのか小型のジャンパ栓受け装備。

サ410、420はアルモデルキットから。台車はGM気動車用アーチバー指定なれどすでに無く、マイクロトレインのものを使いました。

車輪はこちらもカトーのスポークに交換してます。

 

松阪線は近鉄にならずに廃止され、木造車とガソリンカー改造サ、凸型電機デ61などは廃車されたのかな?です。

 

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付随車も室内・灯具類入れてます。

全車、室内装備、ヘッド・テール・室内灯を装備しました。

電車の埋め込みテールライトはケースの内径をちょっと太くさらいましてライトレンズを大きなものに変更しました。

なんとなく実車のイメージでここが気になるポイントのような・・でしたので・・。

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下電になった三重交通松阪線のモニ201

 

 

ちょっと工作過程ネタ

最近はワールド工芸に見られるエッチング主体キットが主流。

工作始める前にまずは耐水ペーパー磨きなどおこなってます。

ハンダがスーッと吸い込まれるように汚れや脂分など除去。

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800ぐらいのペーパーで水磨き、台所洗剤で洗浄

あと集電ブラシも簡単に追加するだけで走りが安定します。

車輪の左右動が大きく、台車の外カバーにあたるのをこの燐青銅線で抑制する役割も。

このあたりもショート対策です。

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穴を開け、0.25mm燐青銅線を通すだけ

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車輪裏側の車軸にあたるようにしました。

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車軸にほんの少し押し当て、左右動も抑えて。

 

そんなこんなで、久しぶりのナローゲージ工作報告でありました。

今年はこれで打ち止めでしょうね・・(仕掛かり解消の道は未だ続く・・です)

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軽便鉄道で定期砂利列車はあまり聞きませんですね・・

 

追記で

デ72のモーター交換しまして走行性能アップさせました

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0612タイプでしたのでパワー不足、手元で使えるモーター・・さすがに今更キドは無い

走行させますと小径カーブでの負荷とかに負けてしまっている感じ。

悩みましたがやはり気になるのはモヤモヤ消化不良。

他の電車シリーズと同じサイズのものが手元にありましたので「よし、やるべ!」と。

 

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載せ換え完了した状態。手前のが基のモーターです。ついでにフライホイールも装着

ウォームギヤーも小さいものに。ポジション低くするためべーク板は外し床板にも穴開け。

ついでにフライホイールも入れてみました。

モーターホルダーは端材から仕立てなおしてギリギリクリアーです。

 

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走行テストも無事完了。このサイズですとフライホイール効果有りですね。

 

無事、走行テストも良好な結果になり一安心です。

うん、良い天気に引きこもりしたかい有りましたです。

 

一応動画でもbefore・after↓(なんとなく撮ってみた)

youtu.be

 

 

ペーパー鹿島参宮2ndシーズン

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各地に居たびわこスタイルの中でも小型

工作記録にて

先日KIHAのペーパー組み車体で東横キハを仕立てましたのですが、ふたたび同じネタを仕立てました。鹿島参宮新キャラも追加。

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時代設定も前回と同じです

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今回はキハ42202と201に仕上げました。

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今回も裏打ち&ガリガリ限界まで削りまくりしました。

東横キハ、前回はパワートラックにしましたが、今回のはフライホイール付き床下モーター。

 

ワールドのコアレスを仕込みました。これ、強磁気だだもれで、近くにビスでもあると引き寄せて帯磁・・。金属など拾って走りそうです。

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あまり使わないでしょうが、モーターカットのスイッチを仕込んで見ました。

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キハ201はMW雄別コハ2の偏心台車使用しました。

エンジンはDMH17とイモン軽便気動車用を縦割り、その内側にモーター隠してます。

室内灯なども仕込みましたので、さっそくモーター通電カットして夜景観賞↓

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残念、このモジュールには建屋に照明が入って無い・・

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てなことで久々田舎電車モジュールにて完成記録でした。

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東横キハの兄弟は日立で会っているのですが、当時はその経歴を知らなかった・・