kondouraな時間salvage

鉄道模型を中心とした趣味の記録です

仕掛かり解消2026 私鉄の電車2種(FABペーパーキット)

久々、ペーパー車輌。

車体だけ組んで20年放置だった私鉄モノの完了記録で

基はFAB販売の基本車体に台車と動力ギヤーの素材が付いたペーパーキット製品でした。

基はFABのペーパー車体キットをそれぞれ2両づつ

上田丸子電鉄の3331+3332

電化した時に導入され、1960年代には廃車になったので、なかなか資料も無く・・

なので雰囲気で3331が動力車、3332はトレーラーとして仕立ててます。

色もスカ色ツートンより単色の方が好みかなでグリーン。実際あったかは確認出来てない(事業用の車輌がこんな色だったので旧色かな?と)

パンタグラフはMW庄内交通用。ちょっと構造的にアレなれど、大型のが欲しく。


名鉄のモ560はどちらも動力車

瀬戸線時代っぽくグリーン?(これもちゃんと検証できてないのでそれらしく)

資料も有るようで無いし、実車も保存されてたのに解体済み・・(>_<)

 

製作記録を見てたら2006年でした。

ペーパーとかだと場合により割れたり剥がれたりと劣化がアルのだけれど、

基本色の塗装までしてたからか状態良好で幸運

屋根はバルサ材から整形しつつ瞬着塗りまくって整え

こんな状態までで箱に入れっ放し。多分他に製作するブツ(モジュールとか)発生したのかと想像

ペーパーキット、

真鍮モノよりはお安いのだけれど、結局アレコレ素材パーツ集めたら

予算も多くかかってしまった・・・。

真鍮トータルキットだと一通り基本素材も入ってるので、工程なども考慮するとなかなか難しき・・(どこまで手を入れるかにもよるのだけれど・・)

一応室内&点灯化も。20年前は考慮してなかったのでちょっと苦しい処理も。

 

蛇足で、

インレタ貼ろうと調べてたら、名鉄って検査や諸元の標記類が見当たらない・・?

路面電車みたく車内掲示なのかしら?とちょっち新鮮だった。

名鉄とか、もっと製品あっても良さそうなのだけれど(あとはモ750がアルくらい?)

 

キハ45・23(よしの川工房)完成

45はトレーラー、23は動力仕込み両台車駆動化

 


10系気動車と一緒に進めてたキハ45、23が形になったので記録。

今回は仕掛かりでない未着手キットから。

キハ45(トレーラー化)。汚しを噴いたらちょっと濃すぎ(>_<)

キハ23は床下真ん中モーターから両台車へ駆動。機器が少なめなので隠しきれてない・・

反対面はホロつき。キハ28系の一般型化設計改修っぽく長い車体

 

よしの川工房製品はキハ30と同じ仕様。

取説も細かくて解りやすい。!(^^)!

 

印象は良いかなですが、正面オデコのRだけちょっとカクッぽい?かもで

少し丸め削りしてみました。

左が少し削って丸めオデコ顔

台車はキハ30と同じ構造なのですが、どうも緩みやすく広がってしまうので

ここはオーソドックスな構造に(ネジ留めがしにくいのですが・・)

集電ブラシが仕込みやすいもありました。

キハ30と同じく、台車幅は詰めてあります

 

DCCデコーダーも仕込んでますので、後々加減速設定調整をしたい・・なれど

、まずは渋谷とかに持ち込んで慣らし運転したい・・・(けれど、その余力がなかなか・・)

 

ここ数年で仕上げた気動車群をひっぱり出したり

 

これで国鉄型気動車(仕掛かりも含め)は全て完了。

ウチでは珍しい完成品、秘蔵のキハ58系も汚しなど入れて添えたいのだけれど、

なかなかハードルが高く躊躇中(金額的に・・。自分で組むと躊躇なく汚せる(^o^))

キニとかだと58系との編成が似合いそうだけれど・・

 

 

仕掛かり解消2026 PEMPキハ10系

10系気動車4種 組み完了

サッと汚しをブラシかけたのだけれど、なんか濃かったようで全体的に汚く・・

昨年、ちょっと工作出来ない環境になったりでなかなか進展しなかったのだけれど、少しづつ時間みつけて工作しておりました。

それがようやっと形に組み上げたので完成記録にてで

 

PEMP(プレスアイゼンバーン)の10系キハの4種。

12mmはじめた頃にはすでに市場で見当たらない製品でしたので、遠方の模型屋さんやヤフオクなどで集めました。

(千葉の果物屋さんが未だ上野に支店あった時に、抱き合わせでキユニも買わされた黒記憶も・・。2台目なのですぐ委託に出した)

 

キハ10 無動力トレーラーで組み

両運で反対面はホロ付き顔に

キハ11 動力車で組

キハ11 反対面は便所付き

キハ17 無動力トレーラー

四国だけに居たキユニ15。顔に補強ガシガシ入れるのは逃げました。 無動力トレーラー

 

発売は30年前、当時は完全にアナログ環境での製造なのだけれど

さっぱりとした製品が多い中、たいへん良くできたキットと感じます。

基本的な印象もおおむねおかしくなさそう。なので前回のようにアレコレ整形はしないで今回は若干のパイピングなどで済ませる方向にて

仕掛かりで一部下地塗装まで素組み進めてたりだったので、一度塗装剥がしつつ洗浄

キハ11だけはなぜか?両面で印象が違う。A面がキハ20っぽい

なので一度剥がして直しに

 

キハ10と17の扉窓が小さいので広げるか?な時、財庫ドアパーツ見つけ

交換してみた。このパーツ、今は見当たらないので自主生産の分売品だったのかなと

 

製品動力はキドtypeのパワートラック。今回車内も仕立てたいので未使用に

このパワートラック、メーカーで組み済みなので

そのままで走るのだけれど・・・全部逆送した。

モーター配線を直さ(モーターを逆さに回す?)ないと使えないなあとか注意しなければ。。

 

3輌はトレーラー化なので床板の穴も埋め

台車はボルスターを破材から仕立て、キハ11分はイモンギヤー

 

DMH17Cエンジンとラジュエター。このエンジン、今まで見たどれよりも良い出来

 

エンジンとか、原形は人の手で仕立ててると思うのだけれど、今回のは別次元に良い。

(16番だと夕張キハ201のエンジンが良いと聞いたのだけれど、持ってない・・)

 

動力車用に縦割りしなければ。。なのだけれど、もったいなさすぎたのでレジン複製品したてて貼り付けることに(ロストカタマリを切るのも面倒だし・・)

キハ11はイモンギャーで全軸駆動化。エンジンなどは複製したモールドを貼り付け

 

キハ11はオプションパーツで室内装備(1組だけ手に入れてた)、10と17はありものででっち上げ

 

 

 

キユニ15はsmilesoundデコーダを組み込んでサウンドカー化。トレーラーなので自由にくっつけて遊べるかな・・とか(スピード調整はじっくりしなくちゃだけれど・・)

ネットで見つけたエンクロージャー付きスピーカー(ギリ入るサイズ)

エンジン、ラジュエターの隙間から音だし。「音量12%です」・・でも音大きい

 

smilesoundはDCC専用デコーダなので

不格好なのだけれど、デジタル-アナログ両方で遊べるように、床下に配線板(超物理的)仕込み。

薄い銅版(裏側は絶縁)を挟み込むと物理的にデコーダーを分離してLEDライトへ直接通電だけになる。(サウンドは当然無しにてで)

綺麗でないけれど・・何か良い方法(スイッチなど)見つかったら変更しようかなで

電気系苦手なのでうまい処理方法が思いつかず・・・・

デコーダを外さないママで、とりあえずその場で処置可能な(床板開けたりしないで)

がこんなのしか・・・

(年齢ベテランさんの運転会とかだとDCC無しが多いので・・)

ピンコネクタソケットとか使うかもアリかも・・

 

 

未だ細かいタッチ入れ(キズや煤煙スス汚れ等)が残っているけれど、とりあえず組み完了の記録。

これで残る国鉄型気動車は2輌(これは仕掛かりしてないキット)までたどりつけ!(^^)!

レイアウトで慣らし運転とかしたいのだけれど・・・、ちょっと今は無理かなと・・残念