kondouraな時間salvage

鉄道模型を中心とした趣味の記録です

キハ45・23(よしの川工房)完成

45はトレーラー、23は動力仕込み両台車駆動化

 


10系気動車と一緒に進めてたキハ45、23が形になったので記録。

今回は仕掛かりでない未着手キットから。

キハ45(トレーラー化)。汚しを噴いたらちょっと濃すぎ(>_<)

キハ23は床下真ん中モーターから両台車へ駆動。機器が少なめなので隠しきれてない・・

反対面はホロつき。キハ28系の一般型化設計改修っぽく長い車体

 

よしの川工房製品はキハ30と同じ仕様。

取説も細かくて解りやすい。!(^^)!

 

印象は良いかなですが、正面オデコのRだけちょっとカクッぽい?かもで

少し丸め削りしてみました。

左が少し削って丸めオデコ顔

台車はキハ30と同じ構造なのですが、どうも緩みやすく広がってしまうので

ここはオーソドックスな構造に(ネジ留めがしにくいのですが・・)

集電ブラシが仕込みやすいもありました。

キハ30と同じく、台車幅は詰めてあります

 

DCCデコーダーも仕込んでますので、後々加減速設定調整をしたい・・なれど

、まずは渋谷とかに持ち込んで慣らし運転したい・・・(けれど、その余力がなかなか・・)

 

ここ数年で仕上げた気動車群をひっぱり出したり

 

これで国鉄型気動車(仕掛かりも含め)は全て完了。

ウチでは珍しい完成品、秘蔵のキハ58系も汚しなど入れて添えたいのだけれど、

なかなかハードルが高く躊躇中(金額的に・・。自分で組むと躊躇なく汚せる(^o^))

キニとかだと58系との編成が似合いそうだけれど・・

 

 

仕掛かり解消2026 PEMPキハ10系

10系気動車4種 組み完了

サッと汚しをブラシかけたのだけれど、なんか濃かったようで全体的に汚く・・

昨年、ちょっと工作出来ない環境になったりでなかなか進展しなかったのだけれど、少しづつ時間みつけて工作しておりました。

それがようやっと形に組み上げたので完成記録にてで

 

PEMP(プレスアイゼンバーン)の10系キハの4種。

12mmはじめた頃にはすでに市場で見当たらない製品でしたので、遠方の模型屋さんやヤフオクなどで集めました。

(千葉の果物屋さんが未だ上野に支店あった時に、抱き合わせでキユニも買わされた黒記憶も・・。2台目なのですぐ委託に出した)

 

キハ10 無動力トレーラーで組み

両運で反対面はホロ付き顔に

キハ11 動力車で組

キハ11 反対面は便所付き

キハ17 無動力トレーラー

四国だけに居たキユニ15。顔に補強ガシガシ入れるのは逃げました。 無動力トレーラー

 

発売は30年前、当時は完全にアナログ環境での製造なのだけれど

さっぱりとした製品が多い中、たいへん良くできたキットと感じます。

基本的な印象もおおむねおかしくなさそう。なので前回のようにアレコレ整形はしないで今回は若干のパイピングなどで済ませる方向にて

仕掛かりで一部下地塗装まで素組み進めてたりだったので、一度塗装剥がしつつ洗浄

キハ11だけはなぜか?両面で印象が違う。A面がキハ20っぽい

なので一度剥がして直しに

 

キハ10と17の扉窓が小さいので広げるか?な時、財庫ドアパーツ見つけ

交換してみた。このパーツ、今は見当たらないので自主生産の分売品だったのかなと

 

製品動力はキドtypeのパワートラック。今回車内も仕立てたいので未使用に

このパワートラック、メーカーで組み済みなので

そのままで走るのだけれど・・・全部逆送した。

モーター配線を直さ(モーターを逆さに回す?)ないと使えないなあとか注意しなければ。。

 

3輌はトレーラー化なので床板の穴も埋め

台車はボルスターを破材から仕立て、キハ11分はイモンギヤー

 

DMH17Cエンジンとラジュエター。このエンジン、今まで見たどれよりも良い出来

 

エンジンとか、原形は人の手で仕立ててると思うのだけれど、今回のは別次元に良い。

(16番だと夕張キハ201のエンジンが良いと聞いたのだけれど、持ってない・・)

 

動力車用に縦割りしなければ。。なのだけれど、もったいなさすぎたのでレジン複製品したてて貼り付けることに(ロストカタマリを切るのも面倒だし・・)

キハ11はイモンギャーで全軸駆動化。エンジンなどは複製したモールドを貼り付け

 

キハ11はオプションパーツで室内装備(1組だけ手に入れてた)、10と17はありものででっち上げ

 

 

 

キユニ15はsmilesoundデコーダを組み込んでサウンドカー化。トレーラーなので自由にくっつけて遊べるかな・・とか(スピード調整はじっくりしなくちゃだけれど・・)

ネットで見つけたエンクロージャー付きスピーカー(ギリ入るサイズ)

エンジン、ラジュエターの隙間から音だし。「音量12%です」・・でも音大きい

 

smilesoundはDCC専用デコーダなので

不格好なのだけれど、デジタル-アナログ両方で遊べるように、床下に配線板(超物理的)仕込み。

薄い銅版(裏側は絶縁)を挟み込むと物理的にデコーダーを分離してLEDライトへ直接通電だけになる。(サウンドは当然無しにてで)

綺麗でないけれど・・何か良い方法(スイッチなど)見つかったら変更しようかなで

電気系苦手なのでうまい処理方法が思いつかず・・・・

デコーダを外さないママで、とりあえずその場で処置可能な(床板開けたりしないで)

がこんなのしか・・・

(年齢ベテランさんの運転会とかだとDCC無しが多いので・・)

ピンコネクタソケットとか使うかもアリかも・・

 

 

未だ細かいタッチ入れ(キズや煤煙スス汚れ等)が残っているけれど、とりあえず組み完了の記録。

これで残る国鉄型気動車は2輌(これは仕掛かりしてないキット)までたどりつけ!(^^)!

レイアウトで慣らし運転とかしたいのだけれど・・・、ちょっと今は無理かなと・・残念

 

仕掛かり解消2025 モデルワーゲンのキハ4輌

昨年9月から始めた仕掛かり(&未着手)のキハ4輌が一応形になったので記録で

4輌作るのに10ヶ月・・・

Nゲージヤフオク放出して12mm始めた頃に組んだので、もう四半世紀寝かせてたブツ。

素組み仕掛かりなのだけれど、真鍮工作初心者だったので色々アレな所ばかり。

そしてこんがり色になった

MW仕掛かりはキハ26の1輌。他はPEMP10系

まずはキットのキハ26。動力なしトレーラーに

これもトレーラー仕立てたMWキハ26 300。

MWキハ26を55で仕立て。動力入り

MWキハ20 これも動力入り

両運車は両端で表情違い楽しめ





今回仕掛かり見直してて、なんかちょっと表情が気になり・・・

写真やらから図を画いて画像重ねしてみた。

どうもキット製品はキハ55初期4輌な顔が近そう?・・で

悩んだ末に整形することに。ここから時間を溶かす工作へ突入

窓広げやライトケース変更や・・気になる見えちゃイケナイ所

ちょっと角アール足りないけれど、Hゴム枠を埋め込んだり、パイプからライト&タイフォンケース仕立てたり

ホロ座もホロ無し顔だけ装着(キハ35の余り素材。数が足りなかった・・)キハ20も同じく加工

他には、キハ26のベンチレーターが一直線(実車は55初期車以外千鳥)。

キハ20の角形ベンチレーターが幅広なのでスリット1個分切り取りで幅を狭く等々

あとテールライトケースをエコーにや床下機器追加&少しだけパイピング。

外観印象を今風に揃えるも。

キハ26製品ではロスト製が直線配置

足をずらして付け直し、千鳥に

キハ20は角形ベンチレータがなぜか幅広

スリット1個分幅詰め。これで各車修正完了

なお、角形ベンチレーターは製品有ったのを後に気付いた(しかも1個だけ持ってた)




正面・顔のホロはpempキハ17連結面用とトレード(キットのはちょっと分厚くて気動車用に見えなかったので)

 

 

室内も仕立てたいのでキハ20と55で床下動力化。(基はモーターが車内にガッツリ)

キハ26はトレーラー化(だけれど機器パーツで重い)

imonのギヤー化(手前の)なので、枕バリ等も仕立てることになる

キハ20。前に作ったキハ30同様でエンジン、ラジュエターを竹割りにしてモーター隠し

キハ55はたまたま手持ち合ったDMHエンジンパーツ使い2個エンジン化、あと実車と違うけれどキハ58系のパーツ(ラジュエターを短縮加工したり)も利用

 

imonギヤー、どうもこのキハ軸間のが品切れだったので、長めのを調整利用することに。

ちょっと思いつきで、どうせ加工するならとフライホイールを台車内に仕込んでみた。

台車が重くなるので走行性良くなる??とか希望しつつ

あとはドアノブ仕込み、排気管をもうちょっと汚したい等、こまかな部分が残っている

(あとDCC化したのでデコーダスピード調整も有る)

 

次はこんがり色キハ10系(pemp)。これも動力系と室内あたり今風へが・・

時間かかるかな

ガチャガチャ気動車編成へ一歩前進出来たかな

 

 

この画像をAdobeのAI画像生成ソフトに放り込み、土讃線風情景に入れたいとオーダー↓

電化やらツッコミ所はさておき、数秒でコレ出来るの怖い。あと土讃線より伯備線ぽい



名松線で見たキハ55も資料にて貼りなおしで

 

松阪駅。ホーム低い