kondouraな時間salvage

鉄道模型を中心とした趣味の記録です

軽便祭記念板の栗原電鉄ED20

2025年になって未だ完成した自分のモケー無いのだけれど、

もうじき発売予定の軽便祭記念板の試作は形にしましたので記録。

栗原電鉄ED18板なのだけれど、サブロク改軌後の姿にも出来るようになっているのです。

試作1号板から組みあげ確認しつつ青い時代で仕上げ。(赤いの塗り分け面倒いので・・)。貨車はモデルワーゲンのを栗原イメージにて(実車とはちょっと違う)

自分は小5の時に二日間だけ訪問、実車を見たり撮ったり。(仙台の親戚宅ベースでアチコチ鉄訪問)

12mmにする場合、動力は自己責任に。

アルモデルの9mm動力が標準仕様なので、それを12mmへ改軌が一番かなと取りかかりました。

車輪径が9.8mmなので、ワールド工芸のを使うことに。

そのかわりギヤー軸の穴を広げる(1.5mm→1.7mm)加工が恐々でした。

垂直に開けないと軸ブレ起こすので、少しづつ慎重に・・

パイプのスペーサー作りはめて軸に圧入。右は動力純正9mmと改軌12mmでの比較

ブレとか無いか確認。ついでにフライホイールも付けてみた

動力が解決したら、あとはいつもどおり板工作。

パーツがビッシリと入っているので工作する部位のだけ切り出しつつ進行

これは試作板2号だったか?基本設計は本製品と変わらない

台車横板部の構成

軸箱を差し込んだ後、後ろ側へ跳び出した足を折り曲げるとハンダ無しでもカッチリ

台車枠妻側、12mm用は広い部材。砂箱に砂撒栓(管)付ける場合は赤丸ポチっとを穴開けてから。

動力はアルモデルで出てる別売り床板を利用しました。フライホイール分穴を広げたので補強も

床板は自作でも充分なれど、一応標準仕様で

車体組みかけで乗せて確認。キャブ裾が台枠一体なので固定してから隙間をハンダで埋め

ボンネットは部材をつけてから組み上げが楽かなで

カプラーはIMON、エアホースは工房ひろのを利用

ヘッドライトはIMON製、一応LED仕込んで点灯化準備してある(後々電気配線しなければ・・)

他社品だとエコーモデル 779 小型前照灯も利用可

塗料まわらなそうなので塗装後に装着

台枠下横にチラッと見えるエアタンクは真鍮材から仕立て

とりあえず今年完成1号(試作で2機仕立ててるので1.2号)にはなったかなで


栗原ED18(ED20)の資料レポ、CJM氏の力作が板特典で付いてくる。

他社の軽便電機や、栗原での運用など内容豊富でビックリでした

(この改軌手順もアリます)

お楽しみににてで

keibenfes.exblog.jp