kondouraな時間salvage

鉄道模型を中心とした趣味の記録です

妻沼その2

この車両の展示は建物の一部に組み込まれた感じです。
がっちりとした太い柱の間から見えます。なので全体を見ることは出来ないですが、
こちら側の床下観察には丁度よい目の高さです。



ところが、建物側は見えません。ホームらしきものが有り、囲われた屋根と相まって
透かし見ることもママならない感じです。
見に行ったのは2月の夕方。そのまま日も暮れてしまうと、まったく見れるチャンスが無くなりそうでしたので、
思い切って潜り込むことにしました!




ブレーキまわりがよく見えます。
ところが、撮影している時は真っ暗!いったいどこを写しているのやら
さっぱりです。
〔足もとも見えません)

後で画像処理しつつ、縦横揃え、自分でも始めて知るアングルであります。




思いっきりラジュエター。
エアタンクはラジュエターの向こう側にあたります。




日立マークの箱。僕には何の箱か解りませんが、後でちゃんと調べてみます。
〔電池では無さそうですが・・)