kondouraな時間salvage

鉄道模型を中心とした趣味の記録です

昨日の進展

接合テストに間に合いませんでした勾配区間、昨日やっとレール工作を終了です。
その過程をば・・。

まず、スパイクで仮押さえして場所を決めます。この時の注意点で、軌間(16.5mm)はもちろんですが、
左右上下方向に歪みが無いようにします。(とは言いましても、少しは出てしまいますが・・)
いくら直線とはいえ脱線の原因となりますし、勾配での粘着性能にかかわります。

おおむね決まりましたら木工用ボンド水溶液をしみ込ませていきます。液の中に中性洗剤(食器用洗剤)を
12滴たらしておきますと
すうーっとしみ込みます。(入れないとはじかれて水の玉に)


固着しましたら先日の要領で正規スパイク。
うー・・、腰がイタイ・・・。

貼り終えてほっとする間も無く線路の表面塗料をはがします。
まずシンナーしみ込ませた綿棒でレール上面の塗料をふき取り、その後で
紙やすりをかけます。何度かに分けてかけますが、最後のは出来るだけ細かい番数にしてキズをなくしたほうが
後々苦しまずにすむでしょう。(汚れなどによる終電不良対策)

ここまでで10時間かかっちゃいました・・・(うーー)


フィーダーを各ボードに仕込んでやっと試運転です。
心配された勾配もなんなくクリアーしました。が、車輌によって下りでノッキングします・・・。
なんでだろー??(70と150に現象が出ました!)


先日の接合テストで車検クリアー(ですよね??)した車輌たち。

乗工社玉電シリーズですが、製品で一番の旧型車40と最新車150。
この2形式は角いスタイルです。
デザイン、好みは時代を周回して戻ってくるのかな?とちょっと考えました。

他の60、70,80,200は時代とともにだんだんと丸く進化してきた感じです。